病歴

病状経緯

平成22年   3月6日 出生

平成24年   4月下旬 風邪症状があり立川綜合病院を受診する。

5月1日 微熱と咳が続くため再度受診する。レントゲンに心臓が異常に大きく写っており、エコーなどの検査をした結果『拘束型心筋症』の疑いがあると診断される。

2日 新潟大学医歯学総合病院を紹介され受診する。『拘束型心筋症』の診断が確定になり「現代の医学では治療法がありません。唯一の手段は心臓移植です」と告知を受ける。

8日 新潟大学医歯学総合病院に入院する。内服治療の調整、国内移植承認へ向けてMRI、ホルター心電図、心筋シンチグラフィーなどの検査を行う。

6月上旬  浮腫や多呼吸の症状がやや改善して一旦退院する。

7月上旬 2泊3日の入院。心筋カテーテル検査、心筋生検を行う。

8月下旬 心臓移植適応検討小委員会の承認を受ける。

10月15日 大阪大学の医師と移植コーディネーターから心臓移植の説明を受ける。移植について踏みとどまる。

22日 自宅で失神を起こし立川綜合病院救急外来を受診する。受診時に意識は回復していたが入院となる。

         23日 精密検査のため新潟大学病院に転院する。

24日 朝方から意識が遠のくことがあり、昼過ぎには意識が戻らなくなる。処置室で搬送され、強心剤点滴により何とか回復する。

         30日 大阪大学医師から再度移植医療の話を聞く。

11月5日  心臓移植をした子供とその両親に会う機会があり、元気に生活している姿を目の当たりにして移植を決意する。国内の現状と急を要する病状から米国へ移植の受け入れを依頼する。

30日 コロンビア大学病院が受け入れを受諾する。

12月8日 「なぎくんを救う会」結成