なぎくん、体調回復しました

両親からメッセージが届きましたのでご紹介します。

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現地時間5/16、 
貧血のため二週間前から造血剤が始まりました。血液検査でも、値は順調に良くなっ ております。以前よりも大きな声が出るようになった気がします。最近は食欲も増 え、すっかり元気を取り戻しました。

 最近では、ぼーっとしていたかと思うと突然暗唱が始まります。

梛『むかーしむかしあるところに、しょーじきではたらきもののおじーさんとおばーさんがすんでおった。そしてかわをはさんで***』

母『何それ?』

梛『おむすびころりんっ』

 一日に何回も読んで読んでというので、親の読む癖までそっくりに文章を覚えていま した。また、ボランティアの方が絵本を沢山貸してくださるので、ここアメリカでも 日本語の本を読む事ができ本当に助かっています。

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なぎくん、ばい菌との戦い

両親からメッセージが届きましたのでご紹介します。

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4/27から梛は発熱がありました。原因はピックライン挿入部の感染でした。直ちにピックラインを抜去し抗生物質の投与が始まりました。発熱と抗生物質による下痢が続き、数日間食欲もなく元気がありませんでした。またピックラインがなくなったことで、強心剤や抗生物質の点滴ラインを新たに入れなければなりませんでした。そしてすぐに詰まってしまうこと、また採血も必要になるので毎日針を刺さなければならず、一日に多いときで三回も行うことがありました。しかし、泣いて嫌がりはしますが刺される腕だけは動かさず顔を歪めながらずっと耐えていました。一番辛いのは本人ですが、見ていて本当に切なくなりました。
5/3にはピックラインを入れ直すことになりました。先生を始めスタッフの方々のお陰で順番を早めに組んでもらえましたので、禁飲食の時間も前回よりも短くスムーズに行うことができました。
5/6現在では熱もなく食欲も出てきており、元気を取り戻しつつあります。抗生物質も終了しました。
写真はシーツをまとっている時のものです。彼の最近の流行りのようで、すごく嬉しそうです。
注射の後でも楽しいことがあればよく笑い、抱っこして廊下を歩いているとき赤ちゃんの鳴き声が聞こえると、『赤ちゃん泣かないで~』と心配そうに病室をのぞいたりと、子供の強さをつくづく感じます。

渡米して2ヵ月が経過しました

現地時間4/26、渡米から二ヶ月が経過しました。廊下での歩行も慣れ、最近はベビー カーにお気に入りのぬいぐるみと毛布を乗せ、押して歩く事が流行りのようです。すれ違うスタッフの方に『これからどこに行くの?お買い物?』と声をかけられると 『ナギかっこいい靴はいてる!』とトーマスの靴をアピールしていました。

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二枚目の写真は、ボランティアの方から英語と日本語で読み聞かせをしてもらってい るところです。親の怪しい英語の発音など、すぐに追い越されてしまいそうです。
体調は安定しており、検査値も大きな変化はないとのことです。

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『サムライ』なぎくん、頑張っています!

現地時間4/16、梛の状態が安定していることもあり、医師より体力の有無が術後の回復に影響してくるとのことで、今のうちから無理のない範囲で病棟の廊下を歩くことがあります。
少し歩くと『もう疲れた』とか『体がドックンドックンする』と言うことがありドキッとすることもありますが、十分経過を観察しながら行っています。写真の洋服は、お腹まわりが腹巻のようになっているので、看護師さんから『サムライ!』と高評価でした。

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コロンビア大学病院の敷地でふと足が止まりました。そこに桜が咲いていました。ひと時ですが自分がニューヨークに来ていることを忘れてしまいました。ニューヨーク市の緯度は青森市とほぼ同じのようです。寒暖の差が厳しい毎日ですが、体調管理にもしっかりと気をつけていきたいと思います。

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なぎくん、good boy でした

現地時間4月5日、本日は心電図の検査でした。日本の病院で先生方によくしてもらっていたので、こちらでも怖がることなく行うことができました。終始大人しくしていたので、先生から『good boy!』と言われると、梛が親指を立てて『グッジョー!(good job!)』と返したので先生も笑っていました。いつも看護師さんが親指を立てて『good job!』とやってくれるので真似をしたのでしょうか。
二枚目の写真はchid life からサッカーボールを借りて遊んでいるところです。元気になって外で思いっきり遊ばせてあげたいです。

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